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3月24日、ある会合で
セブンイレブン門真江端町店の女性店長 大槻年子氏のコンビニ経営の経験談
についてのお話を聞く機会があった。

 コンビニの性格上、本部の規制もあって
営業努力とは、あまり縁のない業種と考えていた。
しかし、このお店では、店長をはじめスタッフも
積極的な営業努力をされ、店舗としては
決して有利な立地条件にあるわけでもないにも関わらず
予約販売では関西一の売上を達成されている。

 「やれます。できます。やってみせます。」との
信念で、いつも前を向いて経営なさっている姿に感銘を受けました。
 
 廃棄ロスや品減りの驚くほどの少なさも
見事だと思います。
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「君のぶち当たった壁は高いかもしれない。
でもそれは、君にその壁を乗り越える力があるからこそ、神様が与えたんだ。
能力に応じて人それぞれ壁の高さは違うんだ」 大越 俊夫

 ・・・力をもらえる言葉です



辛いと思ったら、「自分にはそれを乗り越える力がある」という
メッセージだと思ってぶつかっていけ
そうアドバイスなさっています。
男は浜辺を歩いていた。砂の上には何千という海星 (ひとで) が浜に打ち上げられている。
ふと見ると、ひとりの少年が、ひとつひとつ海星を拾い上げては海に投げ返している。
男は物珍しそうにそれを見ていたが、やがて、何をしているのか と少年に尋ねた。
「海に戻してやるんです。そのまま放っておいたら死んでしまうから」 と少年は言う。
「どっちにしたって何千も死ぬんだ。そうやって何匹かだけ助けても仕方ないだろう」 と男。
少年は無言でまたひとつ海星をとりあげて海に投げ入れる。
それから言う、
「全部は救えないけど、ほら、でもあの海星は救われたでしょう」

            ARKアーク (アニマルレュージ関西)
            「A VOICE OF ANIMAL」 2009年 11月号より
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