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企業家として成功や幸せは、決して、ライバルと競って奪い取るところにあるのではなく、いかに多くの御客様の笑顔と出会えるか。そんなところにあると思います。「やってやれないことはない。やらずにできるわけがない。」(※斉藤一人氏)。そして、「人生というのは、思ったとおりにはならない。やった通りになるもの。」(※箱田忠明氏)。是非おたがいに、刺激しあって成長できれば、こんなにワクワクすることはないと思います。

 それから、特に団塊の世代の方に伝えたいお話があります。大村あつしさんの著作のなかに、有名な偉人のお話が紹介されています。舞台は、アメリカはケンタッキー州南部のコービンという小さな町です。数多の転職後、この人物は、30代後半でガソリンスタンドを始めますが、あえなく倒産。その後、ガソリンスタンド利用者をターゲットに、小さなレストランを始めます。そして、このレストランで働いてくれていた息子の死去や火事などの試練を乗り越え、試行錯誤の末、フライドチキンの独自のスパイスと調理法を完成させ、漸くレストラン経営を軌道に乗せるのです。ところが、更なる試練が襲います。

 コービンから離れた所に建設されたハイウェイのために、車の流れは一変。レストランに立ち寄る客は激減してしまいます。レストランを手放し、借財を支払った後、その手許に残ったのは、中古の車と自らあみ出したフライドチキンの調理法だけでした。これは、彼カーネルサンダースが、実に65歳のときのことです。そうしてここから、カーネルサンダースは、フライドチキンのオリジナルレシピを教える代わりに、売れたチキン一羽につき5セントを受け取るというフランチャイズビジネスに乗り出してゆくのです。

 成功の秘訣は、成功するまであきらめないことだ、といわれます。決してあきらめないという気持ちさえあれば、人生に負けはないといえそうです。
                              
                                       
                                            拝
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2010.04.01 万葉集のこと
事務所の入っているビルに
ボタン屋さんがあります http://artsynchs.co.jp/
古本コーナーも併設されており、
そこで「万葉集」の本を買い求めました。
 帰宅途上に
その本を読みました。
 そこに
以下の歌が万葉集の中で
一番ロマンチック、メルヘンチックな詩だとして
紹介されていました。

 このような詩が
万葉集に納められたいるのなら
すごいものだ、今でも十分に通じる魅力ある
歌集なんだと認識をあらためました。

☆☆ ☆・・・・・
    ☆☆・・・・・  ☆ ☆  ☆  ☆☆  ☆☆   ☆・・・ 
 


天の海に
雲の波立ち
月の舟
星の林に
漕ぎ隠れ見ゆ

        作者不詳


…………………………
『天の海』は、大空。天が海原のように広がっています。
つまり、空を海にたとえています。
そして、大空が海なら、『雲の波立ち』とは、雲を波にたとえています。
そして、そこに見えるのが月の舟です。
雲間から見える月は舟に見えると作者は歌い継ぐのです。
おそらく三日月とか半月のように舟の形に見える時があるのでしょう。
ならば、星とは?
星は、林のように見えるというのです。
…………………………
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