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三人とも、音楽家です

遠藤ミチロウは、パンクです。
深夜、車の中で聞いたFMの歌声があまりに衝撃的なので、車を降りたあとでネットで調べて、「SHA、LA、LA」を歌う遠藤ミチロウと知りました。 この歌い手は、日本人ではあり得ないと思ったほど強烈でした。
翌日に買い求めたCDで、パンクロッカーとして有名な歌手と知り、とても興味が沸きました。 
パンクロックに乗せ、今ある価値観をすべて壊す勢いがこの人の歌声にはあります。
<スターリン>というバンドを組んで一生を風靡して以来、ロックに生きるこの人のエネルギーは、尋常ではないと思います。  「限りある限り」 や 「音泉ファック」 は、 これも驚くべき凄さです。


TOKUと沖仁は、『題名のない音楽会』で初めて知りました。

TOKUは、フリューゲルホルンです。
フリューゲルホルンを効果的に使って切なく歌うTOKUは印象に残りました。
「SHE」は、バラードとしては秀逸だと思います。  グッときます、 グッときます

沖仁は、フラメンコギターです。「雨上がりのマーチ」を演奏する姿は、すごくかっこよかった。 
フラメンコで見かける手拍子を「パルマ」というと知りましたが、これもまた凄いのです、凄いのです。

 この二人のCDも勿論買い求めました。


三つCDは宝物です








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